インターネット時代における学校のリスクマネジメントを支援

ネットパトロールのプロフェッショナルチームが、実態把握が難しい学校非公式サイトを検索・監視し、
ネットいじめと呼ばれる悪質な誹謗中傷や、学校生活上の課題となっている個人情報流出の危険性をレポートで可視化、
継続的な削除依頼の対応やネットいじめへの対策を行うことで、学校関係者をトータルにサポートいたします。

3つのキーワードを使って、
学校に関するインターネット上の
書き込みを検索・抽出します。

発見した投稿を弊社独自の判断基準に
則り、三段階のリスクレベルに分類します。

監視専用のWEB画面と エクセル報告書の
二種類でご確認いただけます。

トラブル相談窓口

トラブル相談窓口では、定期的な調査に加え、学校内で発生したネットトラブルに対する相談も随時受け付けております。

リスクレベルが高い不適切な投稿は、
発見後すみやかにサイト運営側へ削除を依頼します。

インターネット上でのトラブルや炎上など、
緊急時にはいつでもご相談いただけます。

学校だけではなく、生徒や保護者、それぞれに合った形でサポートを

日々進化するインターネット、そして生まれた時からインターネットと接してきたデジタルネイティブ世代が抱えるリスクは
多岐にわたります。スクールガーディアンは学校・生徒・保護者それぞれの立場に合わせた形でサポートいたします。

  • 学校
  • トラブルの未然防止・
    発生時の迅速対応
  • • 定期的な調査レポートでトラブルの拡大を防ぐ指導
    が可能に

    • トラブル発生時の早急な対応と適切な解決策の提示
    が可能に

  • 生徒
  • リテラシー向上・
    目的に合った使い方に
  • • 調査レポートを基にした学校からの指導により
    インターネット利用のリスクと使い方を考えるきっかけに

    • スクールガーディアンが提供する講演により
    目的に合った利用を考えるきっかけに

  • 保護者
  • 子どもに合ったルールづくり
  • • スクールガーディアンが提供する講演により
    インターネットに関する知識の底上げと、
    ご家庭におけるルール作りのヒントを得るきっかけに

 

受講対象に合わせた講演でネットリテラシーの向上を

スクールガーディアンでは、学校裏サイト対策の専門家として、生徒、教員、保護者に向けた講演を提供しております。
講演を通じて、インターネットやスマートフォンアプリなどネットリテラシーに関する関係者の知識の底上げを目指しています。

高校生向け講演の様子
教員向け講演の様子
保護者向け講演の様子
 
 

多くの教育現場で活用されています

スクールガーディアンを導入いただいている学校様は全国各地にわたります。
「スクールガーディアンの調査報告書は教員に指導のきっかけを提供してくれている」
「学校の要望に沿った形で運用してくれ、学校のことをよく理解してくれている」
「実態を把握した上で活きた指導ができるので、トラブルも減少してきている」といったお声をいただいております。

東京都江東区教育委員会
佐野先生

「スクールガーディアンの報告書は先生たちに指導の きっかけを与える役目であり、あくまで生活指導をサポートするツールのひとつ。  ネット上に何が書かれているかの把握は、もっと学校生活を良くする種にもなる。子どもには、インターネットも大人が見ているというのを知ってもらいたいし、最終的には大人が温かく見守っている、と感じてもらえることがベストと考えています。」

玉川聖学院
水出先生・小井田様

「2010年度からスクールガーディアンを導入し、調査結果から生徒の利用実態が明らかになりました。調査当初は個人情報を掲載している生徒が多く、その危険性について生徒に伝えてきたところ個人情報を掲載するという問題は激減してきました。  一方で、それだけでは裏側に隠れた問題に対応できていないことも分かっていたので、ソーシャルメディアポリシーを作成して指導していくことで、さらに指導がしやすくなったと感じています。」

 

日々進化するインターネットと日々複雑化する課題への新たなソリューション

インターネット、特に子どもたちの間で人気になるサイトは常に変化していきます。
スクールガーディアンでは複雑化するインターネット時代における学校のリスク管理を支援するため
日々ソリューションを考え続け学校へ提案しています。

いじめ匿名通報アプリ Kids' Sign

Kids' Sign(キッズサイン)は子どもたちがスマホでいじめの匿名通報
ができるアプリです。
学校で定期的に行われる従来の紙アンケートは、いじめの情報を
リアルタイムにキャッチアップできないという問題点がありました。
Kids' Signは子どもたちが「いじめられている」「いじめを見た」といっ
た情報を、いつでもどこでも匿名で書き込むことができる仕組みを
構築しています。ご要望いただいた学校様には、構築から運用まで
ワンストップでサポートしてまいります。
※書き込まれた機微な情報は、各学校、各教育委員会の個人情報
保護の方針に則って対処します。

セーフティプログラム for Twitter (tSP)

ツイッターなどソーシャルメディアの流行とスマートフォンの普及に伴い、 学校や企業が「炎上」にまきこまれるケースが後を絶ちません。 中でもツイッターによる炎上の件数は年々増加傾向にあり、ツイッターで身分を 明らかにしている人が不適切な投稿をすることによって、所属元の学校や企業が
公式に謝罪を行っているケースも増えてきています。

そこで、セーフティプログラム for Twitter (tSP)では、
ツイッターを365日体制で見守り、炎上の「火種」を早期に発見いたします。

各サービスの詳細について、 お気軽にお問い合わせください。