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SNS・インターネットは本当に子どもたちの居場所になれるのか?

2020.03.16

今月で学期末を迎え、来月からは新学期が始まりますね。この季節は生徒たちにとって新しい友人ができたり、新たなクラスでの人間関係がスタートするとても楽しい時期です。しかし一方で、うまく新しい友達を作れない、クラスに馴染めない、そんな悩みを抱える生徒さんが増える時期でもあります。

いま、学校に馴染めない子どもたちは「SNS」に自分の居場所を求めています。
実際、様々な理由からSNSやそこでの人間関係を心の拠り所にする若者も多く、それに救われている人たちが大勢いるのも事実です。しかし、SNSの利用は様々な危険も伴います。

SNSは本当に子どもたちの安全な居場所になれるのでしょうか?先生方や保護者の方の中で、子どもたちの居場所について議論するきっかけになればと思います。

若者はどこが自分の居場所だと感じている?

内閣府の「平成29年版 子供・若者白書」の特集「若者にとっての人のつながり」によると、若者の約6割が「インターネット空間に自分の居場所がある」と回答しています。

これは、「学校に居場所がある」と回答した約5割を上回る数字になっています。生徒の約半分は「学校に居場所がない」と感じているのです。

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