いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」

スマホやパソコンから、いつでも匿名でいじめの目撃情報等を連絡できるWebサービスです。コミュニケーションアプリや非公開設定のソーシャルメディアなど、外から見えないところで起こっているネットいじめなどの連絡を匿名で受け付け、その情報を学校・自治体(教育委員会)に届けます。

サービス概要

「スクールサイン」はスマホやパソコンから、いつでも匿名でいじめの目撃情報などを連絡できるWebサイトです。クローズドなメッセージアプリやSNSなど、外から見えないところで起こっているネットいじめなどの連絡を匿名で受け付け、その情報を学校に届けます。2015年10月にリリースした「Kids’ Sign」をリニューアルし、2019年4月から「スクールサイン」として提供を開始しています。

サービスの背景

ネットいじめや仲間はずれといった問題は、2013年以降、外部から見つけることが難しい、クローズなコミュニケーションアプリや鍵付きのSNS(ソーシャルメディア)で多く見られるようになりました。

この変化に伴い、学校や自治体(教育委員会)で抱える課題、子どもたちが抱える課題にも変化が生じています。

学校・自治体(教育委員会)が抱える課題

子どもたちが抱える課題

そこでスクールガーディアンでは、学校・自治体(教育委員会)がいじめの実態を早期把握するため、Web上に匿名でのいじめ連絡窓口サービスを提供しています。

いつでも匿名で通報ができるなど、子どもたちが声を上げやすい設計工夫を行っています。

2007年~2012年頃
ネットいじめや学校裏サイトといった問題が電子掲示板やプロフサイトを中心に発生。
ネットパトロールによる対策
2013年頃~現在
ネットいじめや仲間はずれといった問題は、個人と個人のメッセージアプリや鍵付きのSNS(ソーシャルメディア)など、外部からは見えない所へと場所が変化。
いじめ連絡窓口サイト設置による対策

サービスの特徴

対応端末

  • スマートフォン、パソコン、タブレット端末などWebサイトを閲覧できるコンピュータ全般

※相談員による双方向の相談対応を希望される場合は、「SNS相談・通報サービス」をご覧ください。

期待される効果

  • 匿名性による埋もれていた声の発掘
  • リアルタイム性による、いじめ問題の早期発見・早期解決
  • サービス周知による、いじめ行為の抑止効果
  • いじめの初動調査における、怠慢や隠ぺいの防止効果

導入までの流れ

お申し込みをいただいてから実際にサービスを導入するまでには、最短3週間で導入いただけます。

導入フロー図

導入実績

※2018年12月1日現在

Kids’ Sign(スクールサイン旧サービス名) ✕ Filii共同コンテンツ企画

いじめ対策をテーマに私たちスクールガーディアン事業部と、SNS見守りアプリ「Filii」を提供するエースチャイルド株式会社がそれぞれの取組みを紹介する連載コンテンツです。

連載記事

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