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オンラインゲーム等での課金トラブル

2022.01.19

今年4月から成年年齢が現行の20才から18才に引き下げられます。
これにより18才以上は親の同意なく携帯電話などの契約行為ができるようになりますが、一方で消費者被害の拡大も懸念されています。
学校現場でも消費者教育の充実などが行われているかと思いますが、今回は子どもたちに身近な被害、オンラインゲーム等での課金トラブルについてご紹介いたします。

オンラインゲームでの課金によるトラブルが増えている

 昨年8月に国民生活センターが子どものオンラインゲームでの課金によるトラブルについて情報をまとめ発表しました。

それによると、コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えたことからスマートフォンやタブレット、家庭用ゲーム機でオンラインゲームを利用する中で、子どもが保護者の許可なく課金をしてしまったというトラブルが急増したということです。

どのようなケースがあるのか、またどのようなことに気を付けるべきなのかまとめたいと思います。

 

 

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