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オンライン形式が4割以上!コロナ禍でのネットリテラシー講座の変化

2021.07.21

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一堂に会することが難しいことから、2020年度は、多くの学校様がネットリテラシー講座を延期・中止せざるを得ないといった状況が続きました。しかし、オンライン体制の整備等により、2021年4月のスクールガーディアンの講座は、オンライン形式が全体の4割にまで増加するという結果になりました。

そこで、本記事では、先日発表した「コロナ禍での学校向けネットリテラシー講座、学校の体制整備により延期・中止となっていたがオンライン形式での実施が進む」から、ビフォーコロナの2019年と、ウィズコロナの2021年の講座の変化についてご紹介します。

講座形式の変化

2019年4月実施分のネットリテラシー講座は、全てオフライン形式の講座であったのに対し、2021年4月は44%の学校がオンライン形式での講座の開催を希望しました(オフライン兼オンライン形式配信含む)。この結果は内閣府の「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」(※4)の子どものオンライン教育において「学校の先生からオンライン授業を受けている」と回答された10.2%(全国)を大幅に上回ることから、各学校のネットリテラシー教育への意識の高さが伺えます。

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