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初の全国調査「ゲーム障害」を防ぐには

2019.12.12

11月末日に国立病院機構久里浜医療センターが「ゲーム障害」に関する初の全国調査の結果を公表し、大きな話題となりました。また今年の5月にはWHO(世界保健機関)が「ゲーム障害」を治療の必要な病気として認定しています。長期休みで自由な時間が増え、子どもたちがゲームやスマートフォンに費やす時間も増える時期だからこそ、更なる注意が必要です。
今回は「ゲーム障害」の症状や危険性、対策についてご紹介します。

ゲーム障害とは

ゲーム障害とは、ゲームに熱中し、使用時間をコントロールできなくなったり、学校や仕事などの日常生活に支障をきたしてしまう病気です。
ゲーム依存症、ゲーム症などとも呼ばれ、WHOは精神疾患として位置づけています。
日本では「ネット依存」などと一緒に考えられることも多くあります。
主な症状としては、

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