お問い合わせ
お役立ち情報 ブログ メール会員

加害者になりうるSNS上での行動

2020.09.15

SNS上で自分を誹謗中傷してくる投稿に対して、繰り返し「いいね」を押される -
このような出来事で名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストが衆院議員を提訴しました。「いいね」を押すという普段何気なく行っているSNS上での行動が、この事件のように場合によっては加害行為になり得ることがあります。名誉毀損やプライバシー侵害等の権利に触れてしまうこともあるため、今回ご紹介するポイントをしっかりと心にとめ、SNS上では慎重な行動を心がけましょう。

                       ◆加害者になり得るSNS上での行動
                    1、誰かを誹謗中傷している投稿への「いいね」
                    2、事実かどうかわからない投稿の「シェア」
                    3、自分以外の人が写っている写真を許可なく投稿
1、誰かを誹謗中傷している投稿への「いいね」

冒頭でご紹介した、自分を誹謗中傷する投稿に繰り返し「いいね」を押してきた議員を提訴した記事です。

 

中傷投稿に「いいね」 伊藤詩織氏が杉田水脈議員を提訴:朝日新聞デジタル

ツイッターで自らを中傷する投稿に、繰り返し「いいね」を押されて名誉を傷つけられたとして、自らの性被害を訴えているジャーナリストの伊藤詩織氏(31)が20日、自民党の杉田水脈(みお)・衆院議員に220万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。 …

この続きは会員専用のコンテンツとなります。続きを見るためにはログインが必要です。
※会員登録、登録後の記事閲覧は無料です。

関連するお役立ち情報

スクールガーディアンのサービスについて

お電話でのお問い合わせ

0120-5464-77

受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)

ページの先頭へ