お問い合わせ
お役立ち情報 ブログ

「インターネット上の誹謗中傷対策」の動向

2020.11.18

インターネット上の誹謗中傷によるトラブルが多い昨今、対策として法改正や各事業者のルール変更が行われています。特に今年は、「法改正や各事業者のルール変更」の動きは加速していると言われています。
軽い気持ちで誹謗中傷の投稿をしてしまうと、投稿者が特定されて、投稿の責任を負う追う可能性が高くなる上がってきます。再度、投稿内容に注意を促す意味でも、誹謗中傷対策の動向を整理したいと思います。

インターネット上の誹謗中傷事例

この「あおり運転」の事例を時系列に並べると次のようになります。

2019年8月10日 茨城県にてあおり運転の事件発生
2019年8月16日 容疑者指名手配
2019年8月17日~ 同席女性の「デマ情報」の投稿・拡散・多数の誹謗中傷投稿
2019年8月18日 「デマ情報」被害者の会社のHPにて、「投稿者への法的措置の検討」声明発表
2019年8月23日 「デマ情報」被害者が会見
2019年8月30日 「デマ情報」を拡散した市議会議員が謝罪会見(前日の29日にフェイスブックにて謝罪文と動画の投稿)
2019年8月31日 「デマ情報」被害者側弁護士が会見し市議会議員との和解には応じない旨を発表
2020年8月17日 東京地裁にて、元市議会議員に名誉毀損を認め、元市議に賠償を命じる

この続きは会員専用のコンテンツとなります。続きを見るためにはログインが必要です。
※会員登録、登録後の記事閲覧は無料です。

関連するお役立ち情報

スクールガーディアンのサービスについて

お電話でのお問い合わせ

0120-5464-77

受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)

ページの先頭へ