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理解できていない子どもが多い!?無断転載について

2022.09.26

最近、小中学生の無断転載の温床として小説投稿サイト「テラーノベル」が話題になりました。「拾い画」という言葉にもあるように、インターネットで保存した画像を転載することに対して無断転載であるという意識が低い子どもたちが多く見受けられます。無断転載は著作権違反であり、よく知らないうちに法律違反をしてしまっていることもあります。きちんと理解できていない子どもたちが多いと思われる著作権、特に無断転載について、今回はまとめていきたいと思います。

理解できていない子どもが多い!?無断転載について

最近、下記のように小中学生の無断転載の温床として小説投稿サイト「テラーノベル」が話題になりました。

 

【「小中学生による無断転載の温床に」 小説投稿サービス「テラーノベル」が炎上 運営は謝罪し対処へ】

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2207/19/news119.html

 

テラーノベルは2017年に開始したサービスです。LINEチャット風の小説を作成し、サムネイル画像を添付して投稿できるというものです。

ユーザー層などは公開されていないものの、アンケートの結果などから若者の利用者が多いと見られます。

サムネイル画像については、未成年者とみられるアカウントが無断転載と思われる画像を使用しているとして問題になり、テラーノベル社の対応も含めてSNSを中心に大きな話題になりました。

 

「拾い画」という言葉にもあるように、インターネットで保存した画像を転載することに対して無断転載であるという意識が低い子どもたちが多く見受けられます。無断転載は著作権違反であり、よく知らないうちに法律違反をしてしまっていることもあります。きちんと理解できていない子どもたちが多いと思われる著作権、特に無断転載について、今回はまとめていきたいと思います。

 

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