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家庭で取り組むネットリテラシー教育

2021.11.18

新型コロナウイルスの流行により登校できない状況とGIGAスクール構想の推進により、1人1台の端末配布が進んだことで、子どもたちは学校でも家庭でもインターネットと接することになり、ネット上の様々なリスクにさらされる可能性が高まっています。

子どもたちをネットのリスクから守るためには学校と家庭それぞれが協力し合って対策することが必要です。今回は、冬休みを前にご家庭で取り組むネットリテラシー教育についてまとめました。保護者の方や、学校の先生方から保護者の方へ伝えるメッセージの参考としていただければと思います。

1.「使わせない」ではなく、「使い方」を教える

今の子どもたちは“デジタルネイティブ”と呼ばれる世代で、生まれた時からインターネット環境があるのが当たり前の世代です。インターネットの操作は直感的にできるようになっているものも多く、子どもたちのほうがどんどん使いこなしていく様子に、“自分はネットのことがよく分からないからどう対応したらいいか分からない”という保護者の方のお悩みの声もよく耳にします。

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